湖陵高校を目指す生徒、湖陵高校に在籍している生徒、湖陵高校を卒業した方達が読んで下さい。

釧路に住んでいて湖陵高校に入学するのはそれだけで特別だという事を釧路の人達はもちろん湖陵生達にも自覚がありません。

何が特別なのか例を挙げると、

1.小中学校の授業内容は完全に理解している。

※ここで満点を取れていないから完全ではないと思ったら、その求めているクオリティーの高さが既に特別です。

2.何かのカテゴリーで1番になった事がある。

※委員会活動の委員長でも生徒会の書記でも、友達と遊んでいる時に何をするか決める役だったとしてもこれに該当します。クラスで聞いてみて下さい。「生徒会やっていた人?」と。たぶんほとんどの人が手を上げます。

3.教えるのが上手。

※これは下手な人もいます。

4.何をしても覚えるのが早い≒授業中に習った事はその時に出来て当たり前。

※個人差はありますが概ね人より優れているはずです。

 

細かければまだまだ挙げられますが、これらに該当する事が特別で、他の人達よりも優れている事だと自覚している人はたぶんいないでしょう。

これらは他の高校に行ったら十分特別に優秀な人になるのです。

 

ではどうして自覚がないのか?

それは湖陵生にとって普通の事だからです。

これは皆さんにとって大きな損失です。

他人と比べて特別な事が普通だと思って強みだと思っていないのです。

 

何かに成功する人は自分の強みを自覚しています。

だからその事について努力し結果を出せます。

湖陵生が「自分が頭が良い。」と、自覚できなかったら、自分の強みを捨てた事と同じです。

 

原因は簡単です。

同じ湖陵の生徒と比べるからです。

ナショナルチームに選ばれたサッカー選手は他のJリーガーより優秀だからですよね。

湖陵に入学するという事はそう言う事です。

勝つためにナショナルチーム内で競争しません。

他国のチームと競争するのです。

 

日本人の美徳である「謙遜」は使うところを間違えたら自分の可能性も潰してしまいます。

 

ここからが本題です。

皆さんイメージして下さい。

湖陵生が「出来た」と、言うのは完璧な時なので、勉強していて「出来た」と、言い続けられたら、進学する大学は最低北大以上です。

だから北大以上に合格するには何でも「出来た」と、言える状況になれば良いのです。

この時出来ない事が残ったら釧教大です。

これが湖陵生のポテンシャルです。

自分達を低く見積もっては行けません。

 

でも現実は違いますよね。

理由は高校のカリキュラムの基礎の出来具合の差です。

 

センター試験で8割取れれば受験する大学はずいぶん選択出来ます。

センター試験は基本問題ですよね。

小中の基礎は完璧に出来た人達が湖陵生なのです。

基礎が大事だという事は既に知っているのです。

それなら高校の勉強を一からやり直しましょう。

 

当教室が導入しているネット教材「すらら」はセンター試験8割獲得に対応している教材です。

高校の範囲を

英語は93時間

数学は133時間

国語は現代文だけですが46時間

で終了します。

英数の合計が226時間ですから3年生からでも十分間に合う時間数です。

 

勉強を時間数だけで計れないのは知っています。

でも時間数で計れるなら、皆さんの学習計画はとても簡単に組めるでしょう。

「参考書1冊を半年で終わらせるには1日2ページずつ進まなくてはならない。」と、計画するのとなんら変わらないのです。

難しいページならいつもより時間がかかるかもしれませんよね。

でも予め目安の時間が分かっていれば予定が大きくずれる事もありません。

 

タイトルでどうして湖陵の生徒だけ読んで下さいと言っているか。

釧路では湖陵の生徒しかこれを「簡単」だと思ってくれないからです。

 

人はイメージした事しか行動出来ません。

簡単だとイメージ出来たら、北大に合格するのも、そう難しいものでもないのです。

その為に簡単に基礎の勉強を仕直せる「すらら」を使ってみませんか。

 

「すらら」をすららネットに直接申し込んだら8,000円/月です。

当教室に申し込んだら10,000円/月です。

2,000円の差は普段の勉強の仕方や、将来の夢に向かってどのような進路を取ったらいいかをアドバイスする指導料です。

湖陵生にとって、このアドバイスこそ最も必要な事であり、ここでしか得られない情報です。

2,000円の価値の根拠は、私の高校時代の成績です。

私の湖陵卒業時の学年順位は397位/400人です。

この私が自分で「すらら」を使って勉強していて、「学生時代にあったら人生も変わっていた。」と、思っているのです。

学生時代にこの成績で塾を経営出来ているのです。

これこそが価値の証明です。

アドバイスを受けたければ教室に来て下さい。

必要なければ家でネットにつなげて勉強して下さい。

 

本の参考書なら1冊3,000円、予備校に通うなら年間何十万円。

高いと思うか安いと思うか、判断基準は

「センター試験が8割取れた先にある大学の合格が皆さんの未来にどれだけプラスになるか。」

です。

その為の最も簡単に使える教材です。

最も役に立つアドバイスです。

 

 

費用対効果は資本主義の世の常です。

価値があると思った方は教室にお問い合せ下さい。

 

 

 

 

 

釧路商業、釧路工業、釧路東を目指す生徒はいつから塾に通うべきか

月見学道は釧路の学習塾です。

 

結論から言うといつでも構いません。

ただし高校に進学するという志によって少しずつ変わります。

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これらの高校を志望校としている生徒は一度考えてみて下さい。

いつから進学希望していますか。

担任の先生と二者面談した時ですか。

中学校に入学した時ですか。

小学生の時ですか。

 

これらの高校は中1や小学校で習った範囲に分からないところがあっても合格ラインを越えます。

この言い方でバカにされた感じを抱いた方は是非努力して明輝や北陽、湖陵や江南を目指しましょう。

誤解がないように加えますが釧路の高校に悪い学校など一つもありません。良い学校ばかりです。そこに進学した生徒は中学校の時より大切にされている感じを受けます。だから胸を張って入学して下さい。

バカにされた感を抱いた原因は本人の胸の内にあります。

「どうせ俺なんか工業くらいにしか入れない。」

「商業にも入れなかったら地方の高校になっちゃう。」

地方の高校も良い高校ばかりです。自分の中に目的があるならそれに答えてくれる高校です。

 

ランクが足りなくてどこも受験できない状況になってからの努力はほとんど意味がありません。

中1の半年間の範囲が出来れば良い訳ですから受験勉強も半年あれば十分です。

参考に

湖陵・江南(http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=354)、

北陽・明輝(http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=361

をご覧下さい。

これだけの時間を頂けたら合格できる内容で指導します。その為に独特なカリキュラムを組んでいます。

中学生までの勉強に頭の良い悪いは差になりません。

必要な事を覚えるだけの勉強時間を確保できたかどうかだけです。

詳しくは成績が悪い原因(http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=141)をご覧下さい。

もっと詳しく知りたい方は下のバナーをクリックして下さい。ご両親対象の教え方セミナーも随時開催しています。入塾如何に関わらずお気軽にお問い合せ下さい。どのような内容でも対応致します。

 

北陽、明輝を目指す生徒はいつから塾に通うべきか

月見学道は釧路の学習塾です。

北陽高校は釧路市立、明輝高校は総合学科が特色です。

北海道学力コンクールの偏差値(http://www.do-con.com/data/pdf/ss2015.pdf)で、

北陽は47、明輝は43です。

偏差値は50で平均ですので、両校とも道内平均を下回っている高校です。

釧路の中学生では学年平均位の生徒が受験する高校です。

成績が上がって受験するタイプと、成績が落ちて受験するタイプに分かれますので、2つのパターンに分けてお話しします。

上田姉勉強中

 

 

 

1:成績が上がって受験するタイプの場合。

小学生で漢字の書き取りの習慣がない生徒、算数で分数、小数が解らない生徒は即入塾です。

放っておいたまま中学に入学すると授業についていけず、成績は下がる一方で、受験できる高校はもう少し下がります。

中学校の4月の学力テストで学年中間位以下であれば即入塾です。

学校の授業が分からないと、言い出した時も即入塾です。定期テスト後の得点通知票を見た時に質問してみて下さい。

担任との面談で「合格は難しい」と、言われたら即入塾です。

中3の春の面談で言われたので、部活動を卒業したら入塾するつもりでいるようでしたら、手遅れの時もあります。

Time is money.

 

2:成績が下がって受験するタイプの場合。

中1の4月の学力テストの成績を見直して下さい。その成績までは割と簡単に回復します。

この学力テストは小学校の勉強が終わった生徒のポテンシャルを良く解析出来ています。

それならと思った方は即入塾です。

放っておいた時間分だけ回復する時間もかかります。

やっぱり  Time is money. です。

ライフスタイルを提案するのが私、未来プランナーの仕事です。

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湖陵、江南を目指す生徒はいつから塾に通うべきか

月見学道は釧路の学習塾です。

 

釧路湖陵、釧路江南は昭和の戦前にそれぞれを釧路中学校、釧路女学校を前身とする釧路市の進学校です。

当然釧路地域の学力が高い生徒が集まります。

ここでいう学力は小学生で決まります。

目安はテストで100点を採る事が通常で悪くても80点台にならない事です。

この時点で条件をクリアしていなければ入塾です。

川谷勉強中 (1)

中学校に入学すると4月に学力テストがあります。

小学生の時に100点をとっていた生徒も学年順位が上位と中位に分かれます。

上位にいる生徒は考える力「思考力」が養われている生徒、中位にいる生徒はこの「思考力」が欠けている生徒です。

思考力の有無はそのまま学校の授業の理解力に影響します。

湖陵を目指すには学校の授業内に全てを理解出来る事が条件。

江南を目指すには学校の授業内に分からないところが残っても、後で復習したら全部がかる事が条件です。

この条件に合致しなければ塾に頼るタイミングです。

 

「成績を上げる」と言う言葉の中には成長を待つ意味も含まれます。

成長を促すことも指導の中には必要で、その成長度合いに合わせて成績向上の目標を決めなければ、せっかくの努力も見合ったものにならない事もあります。

 

この両校は裁量問題を課しているので、塾は必須です。

学校では裁量問題対策をしません。なぜなら塾で対応するものだからです。

学校の授業が良く分かっているなら、夏休みからの入塾で十分です。

 

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未来プランナーの進路指導 絵描き編

絵を描く仕事に就きたいと希望している生徒がいます。

絵と言っても様々で、

油絵、水彩画、漫画家、イラストレーター、アニメーター、水墨画等、上げたらきりがありません。

イラストレーターなどは様々なデザインの仕事に直結するビジネス色の濃い仕事ですが、芸術家指向の油絵で生計を立てるのは容易ではありません。

目指すためにはどうしたらいいでしょう。

成功した人を参考にするのが一番です。

 

ミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナーのうさぎのデッサンを見た事がありますか?

紙の中に生きたうさぎが、そこにいるんです!!

その精巧なデッサンから、人がうさぎだと認識する最低限の線だけを残すとミッフィーになりました。

絵本になるようなイラストでも基礎画力があった方が素晴らしいキャラクターが生まれるのかもしれません。

 

鳥山明はDr,スランプとドラゴンボールの2作と言っても過言ではありません。

しかしその強烈なキャラクターを生む力はドラゴンクエストに生かされています。

ゲームやグッズのキャラクターが独り立ちして4コマ漫画、連載漫画に成長するものもあります。

 

美大に入学できるような基礎画力と豊富な経験を積むことで、成功の道が開けます。

「プロになるまで、毎日3つの新しいキャラクターで4コマ漫画を描く」

イメージとしての一例ですが、この程度でプロの世界が開き始めます。

きっと保護者の皆さんや学校の先生たちはもっと厳しいと考えているはずです。

でも大半の人がこの程度が出来ません。