上級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その3 証明問題

証明問題が解けないと合格ラインに達しないのは釧路では湖陵高校だけです。

この証明問題こそ数学です。

大学受験では全て証明問題だと言いきっても過言ではありません。

中学時代に十分訓練を積むのは湖陵受験者だけなので、国公立や理系全般の進学に強いのは湖陵だけなのはうなずける話です。

 

この証明問題、文章を数式で表す問題です。

文章なので国語力です。

数学の基礎知識が必要なのは言うまでもありませんが、答案を構築する力は国語力です。

高校受験の場合、誰でも1点を必ずとれる指導は出来ます。

完全解答をするためのコツもあります。

 

出来るようになりたい人は私の教室で一緒に勉強しましょう。

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上級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その2 文章問題2

小4までは足し算、引き算、掛け算、割り算の仕方や、整数、小数、分数とはどういう数字かの勉強をしてきました。

小5からはそれらを使って式を立てる勉強に変わります。

問題が解けずに悩んでいたら聞いてみて下さい。

「どこが分からないの?」

「式が分からない。」

こう答えてきたら大人は我慢です。

どう式を立てるのがか考えるのがここでの勉強です。

やり方を教えたら思考力を養えません。

「言い訳を許さない。」  http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=180  の時に少しお話ししましたが、出来ない言い訳を言い出す生徒もいます。

ここはじっと我慢で、出来るまで根気強く待ちます。

どれだけ待てるかが勝負どころです。

子供が頑張っている時は大人こそ一緒にもっと頑張りましょう。

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上級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その1 文章問題1

文章問題を解けない原因は国語力です。

家で問題を解いている時に悩んでいるようだったら質問してみて下さい。

「何を求めたらいいって書いてある?」

「分からない。」

文章が読めていないのです。

国語力の高め方はいろいろあります。ご興味がある方は下のバナーをクリックして下さい。

全てオープンにしていますので入塾に関係なく対応致します。

中級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 プラス1 単位と小数

単位には長さ、重さ、かさがあります。

小数が苦手な生徒には是非単位変換の勉強をお勧めします。

1mが100cmなのは大抵知っています。

でも1cmが0.01mだとは考えがたどり着きません。

その生徒にとって0.01は0.01であって、1の100分の1ではないのです。

ご家庭でも十分出来る勉強です。是非子供と一緒にチャレンジしてみて下さい。

 

出来ればそこで1ダースを教えて下さい。

鉛筆を一本単位で買ったり、シャープペンシルを使わせずに、単位の勉強に生かして下さい。

これを覚えていると小5の割合の勉強が教えやすくなります。

私の教室ではそれを教える為に3ダースの鉛筆を常備していて、生徒が忘れたときに貸す鉛筆と別にしています。

生徒への教え方を大人向けに指導しています。随時開催していますので、ご興味がある方は下のバナーをクリックして下さい。

中級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その3 計算問題

「計算をよく間違うんです。」とは、算数、数学を苦手とする生徒のご両親からよく聞く言葉です。

子供と話してみて下さい。大抵は計算方法を理解しています。

だから原因は他にあります。

「字を大きく書きましょう。」と、初級編その1でお話ししました。

http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=74

初級編その2でもお話ししましたがもう少し詳しくお話しします。

十分な練習を重ねるだけです。学校の宿題程度では絶対足りません。

有名な小学生向け算数教室では反射神経で解くようになるまで計算を繰り返します。

だから間違えないようになります。

これは大変重要な事です。

算数、数学は計算を間違えてはいけないのです。

なぜなら「問題を読んで考えた」結果を計算として表しているからです。

「問題を読んで考える」事が主役で、計算は道具にしかすぎません。

社会では銀行員や商社マンは絶対電卓を使います。

測量も昔は手計算していましたが今はデータ入力をするだけで、コンピュータが自動計算してくれます。

「考える」事が人間の仕事で「計算する」のは道具が行う事です。

文章問題が解けないのは別な理由です。

それは別なカテゴリーでお話しします。

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中級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その2 図形の勉強の仕方

昔に比べて図形が不得意な生徒が増えています。

原因は幼少期に積み木やブロックで遊んだ時間が少なすぎるからです。

実物を見ずに頭の中でイメージすることなど出来ません。

 

もっと昔にさかのぼると、遊び道具を木を削ったりして自分で作っていました。

これが出来る生徒は立体図形なんて何でもない事で、三角錐の切り口が底面に並行なら円で斜めに切ったら楕円になるのは、教科書を見る前に既に経験済みです。

 

他にも経験しておいた方が良い事例はたくさんあります。ご興味があったら下のバナーをクリックして下さい。

大人向けに「教え方」を指導しています。随時開催していますので、合わせてお問い合せ下さい。

中級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その1 分数の勉強の仕方

分数、小数を苦手なままにして小学校を卒業すると、中学校の方程式あたりで数学の挫折が始まります。

ではどうやって分数を教えたらいいか。

用意するものはワンホールのケーキです。

昨今は核家族一人っ子が多いので3人家族の割合が多いはずです。

この用意したケーキを三等分させて下さい。

どうやって切るか教えてあげればそれが最も素晴らしい分数の勉強です。

上記の理由が分からない方や応用編が聞きたい方は下のバナーをクリックしてお問い合せ下さい。入塾に関係なくなんでもオープンにしています。

様々な事の「教え方」もご両親対象に指導しています。

随時開催していますので合わせてお問い合せ下さい。

 

初級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その3

解くからには全問正解です。

 

「一問くらい間違ってもいいや。」と、言う緩い心が間違いを増やします。

イチローは全打席ヒットを打とうと思って打席に立ちます。

その結果3割打つ好打者となっていますが、本人は7割の失敗に反省しています。

この思いこそクオリティーにつながります。

初級編 算数、数学の計算を得意にする3つの法則 その2

充分な量の訓練をする。

計算問題を繰り返すのは勉強ではなく訓練です。

釧路では小学生でB5用紙に10問の宿題が出ているのが標準の量です。

これが2枚になると「多い」といって大変そうに言ってきます。

中学生になっても生徒の多い少ないの感覚は変わりません。

これでは十分な練習量を確保できていません。

中学生へのお奨めはこちら。

https://www.facebook.com/groups/1067871173241578/permalink/1098835460145149/