壁を越えた生徒達13

彼女は当教室の代表的な「ビリギャル」です。

彼女が越えた壁はたくさんあります。

上記HPに模式図を載せています。

HPに詳しく載せましたのでこちらをご覧下さい。

http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/biri1.html

ビリギャル①

 

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シリーズ 塾の利用の仕方 春夏冬の講習会編

大抵の学習塾には長期休みに入ると講習会が設定されています。

目的はそれぞれの塾で違いますが大体は皆さんが想像する通り期毎の生徒募集です。

惰性になりがちな授業を休みに合わせて変化させ、リフレッシュ効果も期待するでしょう。

居眠り写真

 

私の教室「月見学道」では学校の授業時間こそ一番の勉強時間だと指導しています。

http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?paged=2&cat=16

普段は個別指導タイプですが(http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=206)集団授業を行わないと学校の授業を聞けているかどうかを判断できません。

それを春夏冬の講習会「学活」で確認しています。

塾

 

勉強する時間を確保しなければならない生徒の為に15日間の通い放題も設けています。

どちらも「月見学道」の指導コンセプトに準じたものです。

 

講習会は何を身に付けたいかによって選択します。

成績が良いタイプの生徒の場合、「理科の天気が分からない」「数学の関数が分からない」など、部分的な勉強をする為なら講習会ほど便利なものはありません。

しかし、成績が悪いタイプで、「英語が全然わからない」「小学生の算数がわからないまま」さらには「勉強の仕方がわからない」など、生活習慣を含めた改善を必要とする目的だった場合は違ってきます。

「学校の勉強についていけない」「毎日勉強する習慣をつけたい」「勉強の仕方が分からない」などは生活習慣を改善する事です。

15日間で足りますか?

「英語が全然わからない」「数学が全然わからない」などは勉強時間の確保をしなければなりません。学校の授業時間で足りなかったのですからそれに匹敵する時間数が必要になります。

15日間で足りますか?

どちらも継続して学力になっていきます。

15日間を継続と呼びますか?

講習会が無駄とは言いません。

利用の仕方をもう一度考えてみて下さい。

 

子供の将来を家庭の経済力で制限してはなりません。

それさえも協力してくれる塾があるはずです。

 

講習会についてはこちらをご覧下さい。

講習会授業料 http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/winter-school.html

 

時間割 http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/winterr-timetable.html

 

2020年は東京オリンピックだけではありません。大学入試改革があります。高校入試にも影響する大切な事です。2002年生まれ以降のお子様がいらっしゃる方には必見です。

こちらをご覧下さい。http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=500

 

 

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