2020年大学入試改革 2016年秋

2020年の大学入試改革(2016年度で中2以下の生徒)では各教科に記述式の問題が大幅に導入されます。

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2016年10月に行われた小学生(6年)の全国学力テストと、8月に北海道で行われた中1生に出題された学力テストで、算数と数学の問題の中に言葉で答える記述式問題が出題されました。

過去には見た事のないものです。

定期テストで出るような用語の穴埋めではなく、「この数式はどのような意味をあらわしているのか。」を説明するのです。

 

 

当教室もそれに伴うカリキュラムとして2015年冬から夏冬春休みにに作文教室を開いていましたが、いよいよ現実味を帯びてきました。

 

2020年以降の学習指導要領にも含まれていく可能性もあり、小学生の問題にも出てきたという事は高校入試にも変化が出てくると容易に予想がつきます。

 

大学入試を考えている生徒だけではなく、現在小学生の生徒の高校受験には作文力を要求されるようになってくるでしょう。

 

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子供が頑張る姿勢を見せないのは親が原因?

塾に通わせたいと思った親の理由の中で一番多いのは「うちの子は全然勉強しない。」です。

これは皆さんが思っている通りです。

この言葉の中には「うちの子は何をしても頑張らない。」も、含まれていたりします。

 

1つ目の例です。

母 「勉強しないから成績が下がって。だからいつも怒ってるんです。」

私 「それは大変ですね。」

母 「私も仕事をしているでしょ。子供の相手ばかりしていられないんです。だから塾に任せたいと思っているんです。」

私 「今までもずっとそうだったんですか。」

母 「ええ。仕事をしているんで仕方がないんです。」

私 「・・・あの」

 

良くある例です。

仕事をしなければ日々の生活が送れないので、仕事をするなとは言えません。

仕事をしていらっしゃる場合、大抵の大人は、大人の都合に子供を合わせさせます。

「仕事だから仕方がない」と、言って。

でも子供にとって親の仕事は自分の都合に含まれません。

親の都合を理解してもらうためには一定の成長が必要です。

子供が自分の為に親が犠牲になった姿を理解して初めて、大人の都合を認めます。

自分を見てくれているんだという実感が必要なのです。

 

では続きです。

勉強をしない生徒には、勉強をさせられるようになるまで、およそ3つのハードルがあります。

1、人の言ったことがきちんと理解出来る。

2、遊ぶこと以外で単純な作業を毎日繰り返す事が出来る。

3、勉強する価値を理解する。

です。

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1,2の段階では皆さんが思う「勉強」はほとんどしません。

正確には出来ないので強いる事をしません。

生徒は勉強するための前段階とは認識しない場合の方が多いです。

短い生徒で2週間、長い生徒では1年以上かかります。

やっと勉強の話が出来る段階になると、生徒は当然嫌がります。

嫌なので何かのタイミングで塾に行きたくないと言います。

だから親は辞めさせます。

母 「子供がもう行きたくないっていうので辞めさせます。」

と、言うのです。

ここまでの会話をもう一度見直してみて下さい。

母親の言葉の中に子供の様子に対して自分が責任を負うような表現がないのです。

未成年は誰かの世話にならないと生きていけないから未成年です。

その未成年を守るのが保護者の務めです。

その保護者が自分の役割を果していないなら、その保護下の未成年が思い通りに育つはずがありません。

私の「大変ですね。」や「・・・」は、これから来るであろう波瀾を予想しての事です。

 

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月見学道とは釧路の学習塾です。 その5

私の教室がある釧路市鳥取大通は国道38号線沿いの交通量の多い場所です。

少し北に向かうと「昭和」という大きな住宅地があります。

釧路の中でも大きな住宅地ですから、この地域に住んでいる私の教室の生徒達もたくさんいます。

最近様々な事件が多発しているところで、男子でも夜に一人で歩かせるのは不安に思う方もいるでしょう。

そこから自転車で通う生徒達もいるので、注意を促す事を怠りません。

 

塾は学校ではありません。

教え方や教える内容は様々です。

私の教室では入試対策だけではなく、社会人になった時に力になるような話題は積極的にしています。

学校で、時には家庭では出来ない事こそ塾で教えるべきです。

 

近くの地域に心配な場所があるので、変質者の気持ちなど、心理学的な観点から生徒に話すこともあります。

その時に難しい言葉を使っても心に残らないので、一般に使われている平易な言葉を使うようにしています。

 

普段から有り得る女子への例です。

私   「女の子は中学生なら立派なレディーなんだから、自分だって襲われるかもしれない心配は常にしていなさい。」

生徒 「え~。私なんて襲われる訳ないでしょ。」

私  「変態さんにはね、いろいろな種類があるの。見せたがる人達は悲鳴を上げてくれる人が良いんだから大人の女の人より中学生が良いの。」

生徒 「大人の女ってなあに。」

私  「男の人の体を知っている人。」

生徒 「???」

私  「見慣れていたら驚かないでしょ。中学生の女子なら経験がないと思っているから悲鳴を上げてくれると考えているんだわ。だったらかわいいかどうかは関係ないでしょ。」

生徒 「うわ。」

私  「だからこの変態さんにとって女子中学生は良いお客さんなの。」

生徒 「気をつけるわ。」

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何でも誰かが助けてくれる場合、自然と使っている言葉が媚を売っている事があります。

それはキャバクラなどのお姉様達が必死に身に付けているスキルでもあります。

それをナチュラルに持っていたら、何かの拍子に接待の経験をして、自分に合っていると思ってその道を選ぶ様な時が来るかもしれません。

その時は相当の覚悟の上で選択しなければなりません。

 

生徒 「私が困っていたら大抵誰かが助けてくれるんだよね。」

私  「仁徳ってやつだな。」

生徒 「なんか、『やって』っていったら先生もしてくれるの。」

私  「ん?何か他にしてないかい。」

生徒 「え~『にこっ』ってするかな。」

私  「それね、夜のお姉様達がお客にするサービスに似てると思うのよ。もし自然にしているならキャバクラなんてあなたの天職かもしれない。」

生徒 「だったらキャバ嬢になれば良い?」

私  「いいかい。スナックで働いていてテレビ局の内定を取り消された人がいたでしょ。世の大人達にはスナックもキャバクラもデリヘルも同じ位に考えている人もいるの。誤解もされ易い。だから軽々しく考えちゃダメなんだよ。」

生徒 「デリヘルも同じなの?」

私  「同じです。」

生徒 「じゃあやめた。」

私  「皆が親切にしてくれるっていう事は皆に好かれているってことなのよ。だから皆に好かれる事で成り立つ仕事に就きなさい。」

生徒 「何があるの。」

私  「何でも。アイドルだって、交通課の婦警だって、会社の受付だって、商社の営業マンだって、先生だって。人と向き合う仕事なら何でも。」

生徒 「分かった。」

私  「本当に分かってくれた?(ちょっと不安)」

 

この生徒は「デリヘル」で気がついてくれました。

学校ではなかなか使い難い言葉ですが一般社会、特にネット内には氾濫しています。

 

 

何でも人の言いなりになる生徒の場合、「優しい心」と「何も考えていない」の区別が難しく、それは女子にとっては「騙され易い」と、結びつく可能性もあります。

そのような生徒がいた場合は、

私  「何でもしてあげるのは良いけど、みんなが良い人とは限らないんだぞ。騙されてAVビデオに出演しちゃったって人達がいるだろ。」

生徒 「・・・」

私  「なぁ、直ぐに反応できないっていうのは騙される可能性が高いんだぞ。頼むからAVに出ないでくれな。」

生徒 「出ませんよ。」

私  「そうか、出たら買ってやるからな、連絡しなよ。」

生徒 「・・・」

私  「気持ち悪いだろ。」

生徒 「キモい~!!」

私  「だから出たらだめなんだぞ。騙されないようにするんだぞ。」

生徒 「出ないから!!」

 

AVも学校では使えません。

でも日常生活の中にも氾濫している言葉です。

最初にも話しましたが塾は学校ではありません。

教えている内容に不満があれば私の教室を選択しなければいいのです。

私は全て正しいと思って行動し、教えていますが見直しも常にしなければなりません。

ここで選択肢は2つ。

 

1、未成年にふさわしくない言葉なので聞かせないようにする。

2、そのうち見聞きするようになるので、嫌悪感があるうちに良し悪しを伝える。

 

私は特別なことが無い限り、相手が中学生なら2を選びます。

 

3、その他の選択をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。

これからの参考にします。

 

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壁を越えた生徒達13

彼女は当教室の代表的な「ビリギャル」です。

彼女が越えた壁はたくさんあります。

上記HPに模式図を載せています。

HPに詳しく載せましたのでこちらをご覧下さい。

http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/biri1.html

ビリギャル①

 

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シリーズ 塾の利用の仕方 春夏冬の講習会編

大抵の学習塾には長期休みに入ると講習会が設定されています。

目的はそれぞれの塾で違いますが大体は皆さんが想像する通り期毎の生徒募集です。

惰性になりがちな授業を休みに合わせて変化させ、リフレッシュ効果も期待するでしょう。

居眠り写真

 

私の教室「月見学道」では学校の授業時間こそ一番の勉強時間だと指導しています。

http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?paged=2&cat=16

普段は個別指導タイプですが(http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=206)集団授業を行わないと学校の授業を聞けているかどうかを判断できません。

それを春夏冬の講習会「学活」で確認しています。

塾

 

勉強する時間を確保しなければならない生徒の為に15日間の通い放題も設けています。

どちらも「月見学道」の指導コンセプトに準じたものです。

 

講習会は何を身に付けたいかによって選択します。

成績が良いタイプの生徒の場合、「理科の天気が分からない」「数学の関数が分からない」など、部分的な勉強をする為なら講習会ほど便利なものはありません。

しかし、成績が悪いタイプで、「英語が全然わからない」「小学生の算数がわからないまま」さらには「勉強の仕方がわからない」など、生活習慣を含めた改善を必要とする目的だった場合は違ってきます。

「学校の勉強についていけない」「毎日勉強する習慣をつけたい」「勉強の仕方が分からない」などは生活習慣を改善する事です。

15日間で足りますか?

「英語が全然わからない」「数学が全然わからない」などは勉強時間の確保をしなければなりません。学校の授業時間で足りなかったのですからそれに匹敵する時間数が必要になります。

15日間で足りますか?

どちらも継続して学力になっていきます。

15日間を継続と呼びますか?

講習会が無駄とは言いません。

利用の仕方をもう一度考えてみて下さい。

 

子供の将来を家庭の経済力で制限してはなりません。

それさえも協力してくれる塾があるはずです。

 

講習会についてはこちらをご覧下さい。

講習会授業料 http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/winter-school.html

 

時間割 http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/winterr-timetable.html

 

2020年は東京オリンピックだけではありません。大学入試改革があります。高校入試にも影響する大切な事です。2002年生まれ以降のお子様がいらっしゃる方には必見です。

こちらをご覧下さい。http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=500

 

 

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国語の勉強方法をお教えします 上級編3

昔は漫画を「本」とは呼んでいませんでしたが、今は読書家達が「本」と呼ぶ様になっています。

活字を読んでいた世代にとっては漫画は絵がついていて読み易い本ですが、今の子供たちには絵が動かない読みにくい本になっています。

上級編1,2でもお話ししていますが読書は教えてあげないと出来ない時代になっているのです。

 

漫画

 

更に昔は夏冬休みの定番の宿題として読書感想文が出されていましたが、今は出さない学校の方が多くなりました。

学校で朝の読書の時間があるからかもしれませんが、本を読めない生徒には全く役に立っていないカリキュラムです。

漢字を読めるようにはならないし、文章を把握出来るようにもなりません。

読書嫌いが加速するだけです。

 

漫画も本だからと言って、何を読んでも良い訳ではなく、各年齢に合った昔からある名作と呼ばれる文学作品を読まなければ読書の面白さは伝わりません。

 

例えば命を懸けた決闘のシーンで、

「バキッ」 「ドカッ」 「ウッ」 「ヤァ」

と、書いている本と、

「一面真白い荒野の真ん中に男が二人。降っている雪も止まっているように感じたその瞬間、辺りに梅の花が散った。」

と、書いている文章では、イメージ出来るシーンの深さが違います。

 

その表現の深さや表現そのものこそが文学作品の面白さであり、奇をてらったストーリーの面白さしか感じられない様でしたら、それは読書の入り口にも達していないと言えます。

 

まるで派手なアクションのハリウッド映画だけが面白く、登場人物の内面を描いた往年の日本映画が全く面白くないと言っているのと同じです。

 

読み方を教えるのもそうですが、読んだ時にどういう感想を持つべきかも、自我の発達時期に達していない子供達には教えるべき事です。

 

それをサポートする為に月見学道では「幼児から小学生の為の国語教室」を開設しました。

 

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国語の勉強方法をお教えします 上級編2

読書をすると国語力が上がるとよく言われますが、国語力=日本語力が不足していると、本自体を読めないので全く効果が現れません。

上級編1でもお話ししましたが本を読む事を教えてあげなければ読めるようにはならないのです。

では少し読めるようになったら、どんな本が好きなのか一緒に探してみましょう。

図書館に一緒に行くのが便利です。

物語、図鑑、絵本などいろいろあります。

図鑑や絵本なら一緒に読んであげて、興味を示すかどうか見てみましょう。

興味を示したらそのシリーズを順番に借りていきます。

 

本来なら幼児の期間に終わっておくべき事ですが、この経験が欠落しているから小学生になっても漫画すら読めないのです。

昔は兄弟がいたので、上の子が自然と親の代わりをしていた可能性もあります。

今の家庭ではそれを期待できませんので、親自身が時間を作って教えていかなければなりません。

たとえ中学生になっていたとしても、してあげた方が良いです。

 

兄弟

 

それをサポートする為に月見学道では「幼児から小学生の為の国語教室」を開設しました。

 

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作文の書き方を塾で勉強する意義

作文が苦手だったり、作文を書くことを嫌がる生徒達はたくさんいます。

「自分の子供がそうだ。」「私がそうだ。」と、思った方は是非このブログを最後までお読み下さい。

必ず解決します。

 

作文は国語の勉強の集大成です。

作文を難しいと感じる原因は国語力の低下です。

国語とは日本語の事で、日本人のコミュニケーションの基本ツールです。

だから上手に使えるように練習しなければならない事はフェイスブックページでお話ししています。https://www.facebook.com/%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E3%81%8A%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-1719074065047465/

ではどうして練習しなければならないかというと、便利な道具がある世の中になったために日常生活の中で自然と訓練されていたことが出来なくなってきています。

杏林大学教授の金田一秀穂先生もこの事について語っています。http://sakubun.shopro.co.jp/001/

作文

 

小学校でも文章の書き方を教える時間がほとんど取れないのが現状です。

ご家庭でも教え方が分からなかったり、教える時間が取れなければ、作文を書けるようにはなりません。

月見学道では夏冬春休みに必ず作文指導の時間を設けています。

「何がどうした。」と、いう一文の書き方の基本から教え、起承転結に合わせた段落作りを意識させ、最終的には自分の言葉で自分の思った事を伝えられる文章が書けるように指導します。

さあ一緒にチャレンジしましょう。

 

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国語の勉強方法をお教えします 上級編1

上級編はまず読書からです。

幼児期に十分な読み聞かせをしていたら次第に文字に興味を持ち始める事は初級編から中級編にかけてお話ししています。

文字に興味をもったら読み書き出来るように教える訳ですが、その時に今まで読み聞かせをしていた本を使って読ませてみましょう。

子供はまだ何もできない人達です。

本を読む事も教えてあげないと出来るようになりません。

学校の国語の時間に教科書を読む練習をする程度では十分な練習量とは言えません。

だからまずは周りの大人が本を読む事を教え、読書の習慣付けを促す必要があります。

最初は絵本を音読するのが良いですね。

子供と一緒に読んであげましょう。

えほん

 

それをサポートする為に月見学道では「幼児から小学生の為の国語教室」を開設しました。

 

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国語の勉強方法をお教えします 中級番外編

現代の子供たちが一人でテレビを観る事を止める事は出来ません。

そのテレビ番組やDVDから日本語を学んでいる場合は気を付けて欲しい事があります。

子供が一人で観ている状態では観た後に親子で感想を話し合う事が出来ません。

是非一緒に観て、楽しかった事、驚いた事などを話し合って下さい。

それが豊かな情緒を生むきっかけになります。

サッカー観戦

 

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